草花の絵手紙

今月の絵手紙をまた、届けて下さいました。

晩秋の頃なので、実のなっている草木が多くありますね。

赤い実や、渋い紫の実など、鳥達がついばみに来るんでしょうね。

せっかく成った実を鳥達に食べられても、木は一円も要求しないので、えらいですね!

京都国立博物館「国宝展」

先日「国宝展」に行ってきました。

伝源頼朝像や尾形光琳の燕子花図屏風など、滅多に見られない国宝が、満載あって、たくさんの人でにぎわっていましたが、飽きることなく、見られました。

中でも、縄文時代の「深鉢形土器」に目を見張りました。

その、フォルムの美しさと、三千年前の土器が、完ぺきな形で残っている不思議さに、魅力されました。

これを作った作者は、これをどんな気持ちで作り、これが時空を超えて、三千年後に多くの人が見ることができるなんて、奇跡ですよね!

本当に凄い国宝展でした。

草花の絵

今日、また、お客様が、草花の絵を届けて下さいました。

お母さまに、絵手紙として、書き始められたと聞いていますが、今年、亡くなられてからも、ずっと書き続けられて、あの世にも、きっと届いているような、気がします。

お花には、それぞれ、花の妖精がいると聞きますが、なんとなくわかる気がします。

墨画

今日は、文化の日でもあり、友人が祇園のギャラリーで、墨画の展示会をしているので、見に行きました。

真っ白な紙面に、何かを創造するというのは、なかなか出来そうで、難しいことだと思いました。

きっと何枚も書かれたんだろうな、と思います。

バナナきな粉豆乳スムージー

バナナ🍌は、置いとけば、直ぐ色が黒くなって、ぐにゃぐにゃになりますよね。

そういう時は、皮を剥いてラップで包み、冷凍しておけば、簡単スムージーがいつでも作れます。

今日は豆乳を使って、バナナきな粉豆乳スムージーを作って見ました。

材料 バナナ(冷凍) 1本

豆乳   80ml

きな粉  大さじ1杯弱

蜂蜜   適量

作り方 ミキサーに材料全て入れ、攪拌する。少々バナナの固まりが残っていても、それもなかなかいけますよ!

風邪気味の主人に出したら、大受けしました。

         

9月の草花

道端に、何気なく生えている草花を、絵手紙として、書かれている方なのですが、今月も9月の草花として、持って来ていただいきました。

葉っぱ🌿の一枚一枚、花びらの一ひらずつ、丁寧に書かれているので、どのように書かれているのですか?と聞きました。

「その場で、スケッチするか、持って帰れるものは少しいただいて」

また、「日本画で使う絵の具を使用しています。」とおっしゃられていました。

どおりで、色彩が淡い色付で、草花の表情を可愛らしく醸し出して、とてもステキです。

お店に張ってあるので、見て下さいね!

藤の花

庭の藤の木に、季節外れの藤の花が、一輪だけ、「あっ!間違った」とばかりに、紫色の花を咲かせていました。

暑さも峠を越え、朝 夕も少しづつしのぎ安くなってきました。

藤の花も、ピョコッと顔を出したのかもしれませんね!

生湯葉の大葉梅肉巻

二枚の引き上げ湯葉を広げ、大葉を並べ、その上に梅肉を付けていきます。

くるくると巻いて、食べよい大きさに切れば出来上がりです。

醤油を付けて食べれば、夏バテ気味のこの季節に さっぱりといただけます。