草花の絵

今日、12月と1月の絵を届けて下さいました。いつもありがとうございます。

季節はとても寒いですが、よく見ると、綺麗なお花を咲かせているものですね!

一枚仕上げるのに、2時間位かかるものもあるそうです。でも、それ以上に、外へ足を運んでスケッチするのが一番時間がかかるそうです。

それぞれのお花が、いつ書いてもらえるだろうかと、きっと待ち続けているような気がします。

ミニチュア羅生門

先日、京都駅へ娘を送りに行ったら、京都駅前の広場に、ミニチュアの羅生門が、作られていました。羅生門は今や跡形もなく、現存していないので、史実に基づいて再現されたものらしいです。

立派な建物だったので、見惚れてしまいました。

バックの京都タワーと、あり得ないツーショットです。

大阪なんば

今日は大阪なんばへ行ってきました。

喫茶店でコーヒー飲んでいたら、突然獅子舞とこんな可愛いゆるキャラが入ってきました。頭の上にお鏡餅を乗せているのが可愛いですね!

今宮神社、あぶり餅

歩いて、大徳寺を抜けて、今宮神社にお参りして、あぶり餅を食べてきました。

多くの人が並んでいて、1時間位してやっと食べられました。

でも、白みそのたれと、焦げ目の付いたもちもちのお餅が、とっても美味しかったです。

草花の絵手紙

今月の絵手紙をまた、届けて下さいました。

晩秋の頃なので、実のなっている草木が多くありますね。

赤い実や、渋い紫の実など、鳥達がついばみに来るんでしょうね。

せっかく成った実を鳥達に食べられても、木は一円も要求しないので、えらいですね!

京都国立博物館「国宝展」

先日「国宝展」に行ってきました。

伝源頼朝像や尾形光琳の燕子花図屏風など、滅多に見られない国宝が、満載あって、たくさんの人でにぎわっていましたが、飽きることなく、見られました。

中でも、縄文時代の「深鉢形土器」に目を見張りました。

その、フォルムの美しさと、三千年前の土器が、完ぺきな形で残っている不思議さに、魅力されました。

これを作った作者は、これをどんな気持ちで作り、これが時空を超えて、三千年後に多くの人が見ることができるなんて、奇跡ですよね!

本当に凄い国宝展でした。

草花の絵

今日、また、お客様が、草花の絵を届けて下さいました。

お母さまに、絵手紙として、書き始められたと聞いていますが、今年、亡くなられてからも、ずっと書き続けられて、あの世にも、きっと届いているような、気がします。

お花には、それぞれ、花の妖精がいると聞きますが、なんとなくわかる気がします。

墨画

今日は、文化の日でもあり、友人が祇園のギャラリーで、墨画の展示会をしているので、見に行きました。

真っ白な紙面に、何かを創造するというのは、なかなか出来そうで、難しいことだと思いました。

きっと何枚も書かれたんだろうな、と思います。