カテゴリー別アーカイブ: おもしろ歳時記

やすらい祭り

桜の花が咲き乱れる頃、近くの玄武神社で、やすらい祭りが執り行われました。

玄武神社の玄武は、昔平安時代に、都を守る為に建てられた、四獣「青龍、白虎、朱雀、玄武」の一つです。

やすらい祭りは、当時疫病がはやり、安らかに収める為にできたお祭だそうです。

花がさの中に入ると、1年間病気せづ、健康でいられるそうです。

仏の座

裏庭に、雑草が沢山花を咲かせているので、なんて言う花かな?と思い、調べてみました。これが、仏の座という植物でした。

今まで、全く気づきませんでした。

仏様、ごめんなさい。

西陣朝市

大宮通り上立売角の公園で、毎月1回位の割合で、沢山の出店が出て、催し物が開催され、13日の日曜日は、天気も良く、沢山の人で賑わいました。

沢山のおいしいパンと、みたらし団子を買いました。

キンモクセイ

我が家の裏庭に、二本のキンモクセイがあります。

今日からオレンジ色の花がいっせいに咲き出し、その香しい香りを、あたり一面に 漂わせています。

普段は何の木かわかりませんが、この時期だけは、まさに主役ですね。

大徳寺 お彼岸供養

お彼岸供養として、大徳寺の僧堂へ行きました。

『おとき』として出された精進料理をいただきました。

もちろん全体として 薄味ですが、乾燥した、パリパリの塩昆布が付いていたので、これで塩分を採るのかなと思います。

綺麗に清められた、古井戸のあるお庭を見ながら、食させていただき、一時の時間と空間を味わいました。

紫式部のお墓

大島家の店から、歩いて5分程行くと(堀川鞍馬口上がる西側)紫式部と小野篁のお墓があります。
石碑の上に、『紫式部』と言う名の紫の花が今なら、綺麗に咲いています。

百人一首 紫式部の一句

めぐり逢ひて、見しやそれとも わかぬ間に

雲がくれにし 夜半の月かな

(友との慌ただしい再会を月に託して 惜しんだ歌)

堀川通りに面していますが、間口が狭くて、つい見落としてしまいそうですが、中は 手入れが行きとどいており、とても静寂な空間です。

ご近所のお茶屋さん

一件おいて隣の荒木茶舗さんのご主人が、とても優しくていい方で、お茶を買いに行くと、『まぁ一つどうぞ』と入れたての煎茶を勧めて下さいます。

その煎茶のおいしいこと、絶品です。

気さくなご主人とおいしいお茶をいただくと本当に心が癒やされて、ほっこりします。